VOICE

20/07/27

 

「コロナウィルス」

ウィルスがこんなにも世界を脅かすなんて。

 

音楽家鈴木慎一郎としてどうあるべきか

 

そしてどう生きてゆくべきか

 

深く考えさせられている。

 

大切なワンマンLIVE2度もやっつけられ

 

こころ折れそうになりながらも

 

今こそROCKMINDに火を灯す時だと自分に言い聞かせ

 

ファンの皆の健康を祈りながら

 

日々

 

それでもやっぱり音楽を作る事でしか俺の人生は進めないと思いながら生きている。

 

ここぞとばかりに何かに頼る自分には絶対になりたくないし

 

音楽を始めた時

 

のたれ死んでも構わないと言い放って家を出たあの時を思い出す。

 

俺は

 

音楽で歩んだ。

 

だから音楽で死ぬならそれでいい。

 

それ程までに音楽というものに救われてきたし、けつを蹴られてきた。

 

だから俺にとったら

 

毎日が夢の中、夢の途中だった。

 

CDを出せてLIVEが出来る日常が当たり前だなんて思った事もない。

 

それにしても…

 

こんな時代になるとは。

 

負けないで!

 

と誰かが言うが

 

何に?どうしろと?

 

やけになりそうにもなるけど

 

俺は俺でいる為に

 

音楽を作る事は絶対にやめない。

 

そして皆にお願いするとしたら

 

どうかこの俺の「最高のサウンド」をぜひ手にして聞いて欲しい

 

ただそれだけなんだ。

 

ミュージシャンは音楽を放ってこそミュージシャン。

 

そんな鈴木慎一郎でいたい。

 

ライブハウスがどんどん閉店し、

 

日本のエンターテインメントは終わると言われたりするが

 

俺はここでまだ

 

めげずに放ってるよ。

 

何にも揺るがず

 

何にも負けず

 

何にも犯されず

 

俺の場所は渡さない。

 

ファンの皆が期待してくれる限り…

 

最後のその時まで

 

立つ。

 

来月末

 

くやしいけど無観客LIVEとなったワンマンの作品をリリースします。

 

そこから

 

閉店する会場に

 

少しばかり会場費として寄付させて頂きたい。

 

だから皆には協力して欲しい。

 

歌?

 

ばかやろう!最高に決まってる!(笑)

 

こんなにも未完成なLIVE、人生で何度もないぜ。

 

すべて最高。

 

問題なんてない。

 

魂込めすぎたぜいっ!(笑)

 

今一生懸命いろいろ作業してるから

 

楽しみにしてて!

 

愛してます。

 

鈴木慎一郎